子供の英語教育、気になりますよね。自分で教えたいと思っても、間違った発音を教えてしまっては逆効果。でも英会話教室はお金がかかるし…とお悩みなら、フォニックスを取り入れてみてはいかがですか?
自宅で楽しく遊びながら正しい発音が身につけられるメソッドです。今回は子供のフォニックスについて、実際の教材やアプリも交えて解説していきます!
子供の英語の発音、大丈夫ですか?
子供には小さいうちから英語に親しんでほしいと、英語教育に熱をあげる親御さんは多いもの。さらに、今後本格的に小学校での英語教育が必修となることで、ますます真剣に英語教育を考える人が増えています。
しかし、今の親世代は英語教育が中学校でのスタートで、文法中心の勉強しかしていません。そのため生きた英語を使える人は限られています。むしろ、英語に苦手意識を持っている人、学校を出てから英語に触れていないという人も多いのではないでしょうか。
そんな親や先生が子供に英語を教える際、一番困るのが発音です。自分では正確に発音できないので、テレビやCDの英語音声に頼るしかありませんが、一日中英語漬けにするのは難しいもの。そのため、短い時間でも効率よく発音を学べる方法が必要になってきます。
そこでおすすめなのが、フォニックスを使った勉強です。フォニックスは英語圏の子供が英語を学ぶために開発されたメソッドで、アルファベットそれぞれの発音を学ぶ方法。日本の子供が発音を学ぶのにも非常に効率が良いのです。
使える英語を身につけるならフォニックスがおすすめな2つの理由
ではフォニックスのどんな点が、子供の発音練習に良いのでしょう?
理由①:アルファベットそのものの発音が身につく
従来の日本の英語学習では、単語を一つ一つ覚えていきますよね。これだと新しい単語が出てくるたび、意味と発音の両方を調べる必要がありました。しかしフォニックスをマスターしておけば、単語を見ただけで発音がわかるので、学習のハードルが下がります(※例外の単語もあり)。
また英語本来の発音が身につくので、カタカナ英語になってしまうことが防げます。日本の子供にぴったりの学習方法と言えますね。
理由②:子供向けのメソッドなので、教材に子供向けが多い
現在、イギリスやアメリカの子供たちも、大半が幼稚園や小学校低学年からフォニックスを習い始めます。教室では先生がアルファベットを見せて、Aなら「ア」、Bなら「ブ(破裂音)」といった感じで発音して教えていますよ。
もちろん家庭用の教材もたくさん出ています。CDがセットになったテキストやDVD、フラッシュカードなど様々ですが、主流は可愛いイラストやキャラクターを使ったもの。子供たちが飽きずに楽しく学べるよう工夫されているんですね。
こういった教材を使えば、フォニックス自体は簡単にマスターできますよ。さらに最近では、無料・格安のアプリがたくさん開発されています。そういったものを使えば、英会話教室に比べてローコストで学べるので、気軽に取り組んでみましょう!
次の項目では日本の子供にオススメの教材とアプリをご紹介していきますので、参考にしてくださいね!
子供の発音学習にぴったりのフォニックス教材2選
まずは市販の教材からご紹介します。日本だと大人向けの教材も出ているので、子供向けのものを選ぶように気をつけてくださいね。


