1年以上前だったと思います。オープンしたての、ある英語学習教室のサイトを見つけました。
お洒落なカフェを思わせる、シンプルだけれど居心地の良さそうな空間の画像に、ENGLISHという文字を中心に置いたロゴ。塾とも家庭教師とも違う、新しい学習スタイルが興味深く、とても印象に残りました。
ふと思い出して、アクセスしてみたところ、オープン時とサイトのイメージもコンセプトも変わらないまま、パワーアップしたENGLISH COMPANYのサイトを見つけました。
あなたの3ヶ月を「英語の3ヶ月」にしませんか?
この言葉はENGLISH COMPANYのサイトにあった言葉です。私自身、「覚悟を決めた3ヶ月間」が今の自分を作っていると言えるので、共感すると共に、親近感を持ちました。
私もある時、趣味の域を出ることがなかった英語を「3ヶ月間必死に頑張ってみよう!」と決心しました。
家族の理解も得て、自習室に登録し、仕事帰りは毎日10時まで勉強。通勤時間や昼休み、隙間時間も活用して学習に励みました。もちろん思うように出来ないこともありましたが、とにかく続けました。私は決して意志の強い人間ではありません。でも家族に不便をかけてやっているのだから、という思いが強く、私の場合は、家族の存在が継続するための大きな力となりました。
この3ヶ月間の努力で、何十年も越えられなかった英語の壁を越え、学習対象でしかなかった英語が、言語としての英語となった実感を得ることができました。
ただ、独学だったため、効率的な学習方法もわからず、文法書、参考書、試験対策など、インプット中心の学習でした。もっと効率的な学習方法に出会っていたら、今より数歩前を歩けていたかもしれません。
3ヶ月で生活ベースを家庭に戻しましたが、もちろん学習はその3ヶ月で終わりではありません。でも、壁を越えたことで、進むべき道が遠くまではっきり見えるようになり、以前のように続かない学習をダラダラと続けてしまうことはなくなりました。
ENGLISH COMPANYの魅力
そんな思いもあり、ENGLISH COMPANYについて少し調べてみることにしました。公平な目で調査した結果ですが、私見も入っていますので、興味を持った方は最終的にはご自身でご確認ください。
ENGLISH COMPANYによれば、英語を身につけるために必要なことは、「正しく効果的なトレーニングを行うこと」そして「それを十分な時間行うこと」ということです。とてもシンプルですが、ほとんどの人は、それが出来ないから悩んでいるのだと思います。
楽しくて止められないこともあれば、続けたいと思っていても続けられないこともあります。英語学習で悩んでいる人にとっての英語は、後者ということになりますね。ENGLISH COMPANYの面白いところは、「やりなさい」と言うだけでなく、実際に「行うこと」、「続けること」の難しさに着目し、続けるためのサポートを、手を尽くして行ってくれることです。
継続して学ぶ環境を整えてくれる
個別にトレーナーが付き、英語力の弱点を見抜いた上で、効率的な学習法を提案し、生活ペースなども考慮した学習時間確保のアドバイスまで行います。スタジオレッスン以外の時間もフォローし、3か月間一緒に走り続けてくれます。そして、そのサポートは単なる叱咤激励などではなく、科学的裏付けの下、行われるものです。
『第二言語習得研究』の知見をベースとした本格的なトレーニングが受けられる
続けられる環境が整えば、どのように走り続けるのかも大切です。第二言語習得研究とは、第二外国語を身につけるためのメカニズムを研究する学問だそうです。中学生から英語を重要科目として学習してきたにもかかわらず、その学習を活かしきれていない現状に問題意識を感じてしまう私たちにとっては、とても興味深い研究ですね。
この第二言語習得研究について『PRESIDENT』2017年4月17日号で紹介されています。「努力しても、できるようにはならいことがある」とはっきり言っていることが印象的でした。「できるようになること」と「できるようにならないこと」を科学的に分析し、「できること」をいかに効率良く習得するか、脳科学的の知見からも解説されています。
PRESIDENT (プレジデント) 2017年 4/17号 [雑誌] Kindle版


